2013年5月4日土曜日

インハイ東部予選

今日は
妹のインハイ東部予選を
見てきました

100H

県大会に行ける可能性は
高かったけど
見てるこっちはヒヤヒヤ

なんとか
ギリギリで県大会出場が決定しました

彼女が今日まで頑張ってきて
生まれた結果だと思うし
その結果について
私は非常に嬉しかったです

今日の走りに関して
課題もあったと思います
それを県大会までに
調整できれば良いと思います
素人がナニゆうてんねん!
って感じですが。

県大会出場で満足!
と思わずに
彼女には
貪欲に頑張ってもらいたいと
思います

今日大会を見てきたなかで
やはり泣いていた子たちがいました
高校生活
最後の夏が終わってしまったんでしょうね
次の大会へ駒を進めることができず
悔しいという思いが溢れたんだと思います
きっと彼女たちの3年間には
私が想像もできない
困難とか挫折とか奮起とか
いっぱいあったんだと思います
3年間の努力が
短ければ
たった十秒で
消えてしまうんですよね
ある意味怖い世界です
彼女たちはたった十秒ために
泣いたり笑ったりするんですね

怖いけど
素敵な世界だと思います

3年間
部活を頑張ってきたことは
その結果がどうであれ
きっと将来役に立つと思います
断言はできませんが。
帰宅部の人たち(私)とは
精神力が違います
その精神力で
いろんなことを
乗り切ってもらいたいです

あれ
一体主旨はなんだったのか…

まあ
明日も見に行きます

                宇田

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