京都とベトナムでの生活をおもしろおかしく、時に真面目に書いてるブログです。 18のときに京都へ引っ越し、大学生を2年やり、20で休学をし、単身ベトナムへ移り、インターンをしている私の超個人的且つどうでも良かったりする内容です。暇つぶしにどうぞ!
2013年11月18日月曜日
母がこっちに来ました
楽しい時間というものは
あっという間のことで、
母が来たかと思えば
もう帰ってしまうのか
という短さで母は静岡に帰りました
水曜日
夜遅くに家に帰ったら
「おかえり」って待っていてくれて。
ご飯用意して待っていてくれて。
2人で食べたご飯はとっても美味しくて。
一人ではないということが
こんなにもいいものなのかと
実感しました
それが友人ではなく
母親であるというのが
どれほどいいものであるのか
ということを実感しました
木曜日
2人で買い物に行きました
四条に行っていろんなものを買いました
暖房器具も遂に買ってもらいました
妹のこと
お父さんのこと
おじいちゃんのこと
たくさん話しました
金曜日
2限まで授業に出て
そこから2人で大阪に行き
京セラドームに
大好きなSUPER JUNIORのライブに行きました
すっごく楽しいライブでした
帰りの電車は2人で爆睡して
終点で駅員さんに起こされてしまいました
土曜日
起きてダラダラしていました
母が帰ってしまう
と考えると
本当はとても寂しくて
帰ってほしくなくて
泣きつきたかったです
でもそういうわけにはいかないから
静岡には母を待っている人たちがいるから
年末には会えるし
笑顔で見送ろうと決めていました
母の乗る新幹線の時間がくるのが
とっても速く感じて。
改札で別れるとき
母は泣いていました
年をとるとダメね
京都は遠いね
って言われて
母に寂しい思いをさせていると感じて
後悔と申し訳なさと
いろんな感情が湧き出てきました
思わず
目に涙を浮かべてしまいました
母が見えなくなるまで
手を振って見送りました
カナダに行ったときに経験した別れと
大学進学での別れは全く違うと言われました
カナダのときは帰ってくる保障がある
でも
今回からはもう
帰ってくる保障はない
マザコンなのでしょうか
もう
親離れ
子離れ
を互いにしなければならないのでしょうか
自分が今までいかに
親に甘えて生きてきたかがよくわかります
親の優しさに甘えて
いかに自分勝手に生きてきたか
そして
親がどれだけ私のことを支えてくれているのか
でも
もう後悔したって遅いから
今できることを一生懸命やろうと思います
話は変わりますが
体調を崩しました
風邪が流行っているみたいですね
みなさん
体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいね
宇田
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