辞めて気付かされたことがあります
それはどれほど生徒が私を慕ってくれていたかです
私が辞めたと聞いて
本気で悲しんでくれて
泣いてくれて
今までありがとうと言ってくれて
受験に合格してまた私に会いたいからって
今まで録画していたドラマ全部消したとい子がいて
手紙くれたり
手作りのプレゼントくれて
誕生日にカードとプレゼントくれた子もいたし
私の宝物がまた増えて
そういう生徒が私の宝物であって
本気で嬉しいし申し訳ないと思いました
絶対○○高校に合格するから!
って
一生懸命頑張るから!
って
私は先生らしくなかったし
本当に向いていなかったと思います
辞めたことも後悔はしていません
子供は好きじゃないし
できれば関わりたくないけれど
私が教えていた中学生は私と5こしか違わなくて
同年代なわけで
でも
ずっと応援していたいって思えて
ずっと大好きな子たちで
本当にいい子たちで
今の中学3年生は私の思い出がいっぱいつまった学年で
なんだか感傷的になります
よく先輩から
自分たちは近所のお兄さんお姉さんじゃない
先生なんだ
お前は間違っている
と言われました
生徒との距離が近いことに不満をもたれました
よく怒られました
だけど
私は私だから持てる距離感もあったと思うし
それが間違っているとは思いません
彼らがつらくなったとき
甘えたくなったとき
ある種の逃げ場になっていたと思います
すぐ相談できる相手
という立場を確立していたと自負しています
私やっぱり間違っているのかな
とは今でも思いますが
私は私の長所でもあり短所でもある
誰とでも同じに接する
をしていただけなんです
ウソつくとお父さんにすごくしばかれたから笑
私はどんな場面でもウソをつけないバカ正直になったし笑
それが今回のような結果を生んだと思います
なんてあまりにも暇すぎて
京都駅屋上の空中庭園でボーっとしながら考えています笑
これは内緒話だけど
はるかに早めの合格祝いを買おうと思っています笑
お揃いで何かを!
って買うものはもう決めてあるんですけどね笑
ショートになったはるかが可愛いすぎて
お姉ちゃんは悶絶です
発狂です
長いな…
終わり!
宇田
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