本日11月27日金曜日
ハノイも本格的に寒くなってきました。
東南アジアとはいえ、
この国にも冬というものは存在するのです。
悲しいことにね。
しかも。結構寒い。
原チャも乗るので地獄。
さてさてそんな今日の記事は
ベトナムの居酒屋さんについてです。
酒好きな私としては絶対に外せない場所。
IZAKAYA。
NO IZAKAYA, NO LIFE
いや、そんなことは実際ないんですけどね。
完全に言い過ぎた。
書いてたら楽しくなっちゃって(うだのぶろぐあるある)
ベトナムの居酒屋さんは
屋内と屋外のものがあります。
屋内のものの方が比較的(ここ重要)
値段も(ほんの)少し高めで
ちゃんと椅子とテーブルがあります。
居酒屋というより
お酒も出すごはんやさん
といった感じでしょうか。
昨日私が会社の人と行ってきたのはこちらです。
うちの会社はよくここを利用します。
居酒屋さんを探す場合は
外で飲んでる人を発見する、
またはBIA HOIと書かれているお店に入る、
の2種類です。
屋外だとこんな感じ。
この写真、ほぼおっさん。
(注:みんなうちの会社の社員さんです)
田舎の市営プールのプールサイドみたい。
地元の市営プールにありそう。
というようなちゃっちいプラスチックのテーブルと椅子。
まあ外でお店をやってるところは大抵これですけどね。
(最初これを書き忘れて
見直し最中に書き入れた。
それだけその環境に慣れてしまったのか
と思うと大変恐ろしい)
大抵の場合は屋外のビアホイ行きますね。
手軽というかなんというか。
私は外の方がなんとなく好きです。
そして食べ物なんですが、
私は大抵くんしんさい(漢字が分からない)の炒め物と
フライドポテトを頼みます。
くんしんさいの炒め物は
恐らくガーリックと塩で味付けされた
シンプルなものなんですが
これがまた美味しいんですよ。
すっごく好きで
日本の居酒屋さんにもぜひ置いていただきたいです。
フライドポテトに関しては
ぶっちゃけ
日本のものより何倍も美味しい。
(これは私だけが言ってることじゃないので悪しからず)
外はカリカリ中はホクホク。
満点です。
昨日に関しては
会社の人と行ったために
私の好みなんて関係なしに頼まれました。
フライドポテト(心の中でガッツポーズ)
バッファローの血(固めたやつ)
レモングラスの炒め物(くんしんさいじゃない涙)
バッファローの肉をしそで巻いたやつ(これも結構好き)
そして締めに鍋!(色が…)
味に関してなんですが
バッファローの血(写真右)は
まあ、いけなくもない。
豚の血より美味しいかな。
ちょっとパサついてて
豚より血の感じはないかな。
まあ鉄分摂取ということで。
ちなみにこの辺の感覚に関してはとっくにバグってる。
これを読んでて
いや、普通でしょ、
と思ったお前らも全員バグっているからな!
名指しするぞ!
大体そう言ってくるやつ思い浮かぶからな!
いいか!
君たちももうバグっているのだ!
レモングラス野菜の炒め物に関しては
なんで炒め物にしちゃったの感。
ちょっと(というより結構)硬くて
独特の味してるんですよね。
匂いもちょっときつい。
私はあまり好きじゃないかな。
くんしんさいが良かった!
バッファローの肉をしそで巻いたやつは
美味しいですよ。
若干肉が大抵ぱさついてますが
全然平気。
NO PROBLEM!
問題は鍋ですよ。
蓋をあけると。
黄色い。
なんで。
毒でも入れた?
鮮やかな黄色だこと。
大抵ベトナムの居酒屋さん(屋内)では
締めに鍋を食べます。
屋外で鍋やってる人たちもよく見ますが、
私はやったことありません。
ここに
大量の香草、肉、ブンを
どーーーーんと入れます。
美味しいですよ!
食べ物の話が中心になっちゃった。
もうちょっと居酒屋さんでのことを書きますね。
長くてすみません。
ベトナム人はとりあえず乾杯が大好き!
一回の飲み会で何回乾杯するんだよ
っていうくらいによく乾杯する。
しかもその乾杯が
やたら長い。
日本だったら
「乾杯!」
で済むところを
ベトナムでは
「モッハイバー」
「ゾー」
「モッハイバー」
「ゾー」
「モッハイバー」
「ウォン」
なっげえよ-!
まあ簡単に盛り上がるからいいんですけどね。
そして一気飲みをしろ、と言ってきます。
好きだね~!
一気飲み。
知ってた?
日本でそれやると
だいぶ怒られるよ。
そしてビールと共によく飲まれるのは
ベトナムウィスキーとベトナムワイン。
これが結構きつい飲み物で
大体ショットで飲みます。
おフランスのお葡萄でお作りになった
ワインとは
まじで別物!!!!
ただのきついアルコール!
それをすごいペースで空けゆくベトナム人。
水、必須。
自己防衛、大切。
そして閉店時間なんですが
ハノイでは居酒屋さんの24時以降の営業は
原則禁止されています。
旧市街以外の場所の居酒屋さんは
大抵22時には閉まってしまう、
ということを覚えておいてください。
旧市街のお店は24時になると警察の見回りがきます。
閉めているか確認ですね。
大抵のお店は
閉めたふりをします。
なのでお客さんも一旦立って帰ったふりをします。
そしてお店に戻って朝まで営業、
というスタイルです。
遅くまで飲みたい、という方は旧市街で飲みましょう。
(これ私じゃない)
そして気になるのがお値段ですよね。
会社で飲みに行く場合は私は一切支払わないので
知る良しもありませんが、
友達と2人で外に飲みに行って、
ビールを5本頼んで、
お腹いっぱいになるまで食べて
一人1000円くらいでした。
これで結構いったなあ
なんて思うので
日本帰ったあとが怖いです。
旧市街にはビール1杯25円の場所もあります。
馬鹿騒ぎにはもってこい!
しかし旧市街で飲むとなったら
基本的には全体的なお値段が上がってしまう、
ということも頭に入れておいてください。
一長一短ですね。
ということで今日は
居酒屋さんのお話でした!
ぶっちゃけ
京都で早く
飲み歩きしたいです笑
宇田
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